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パリでジョギング マラソン トレイルランニング ランニングブログ。 大いに乱れても、ゴールを目指します。夢は、ツール・ド・モンブラン、そしてサハラマラソン。
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パリでジョギング:ジョギングと水分補給-アイソトニック飲料-ポカリスエットは、ジョギング中に飲んではいけない?ハイポトニック?
ジョギングでも水分補給は欠かせません。日本では、ポカリスエットアクエリアスなど、効率よく水分補給してくれるアイソトニック商品は、自動販売機でも買えるので、走っていても自動販売機やコンビニで手軽に購入できますよね。

一方、ここフランスでは、一般的なドリンクとは言えません。
やっぱりエヴィアン、ヴォルビックの国。ミネラルウォータがメインの走る時のお供飲料です。
トレイルランレースの休憩地では、炭酸ミネラルウオータもよく出ます。

アイソトニック飲料を購入するには、デカトロン、GOスポーツなどのスポーツ用品量販店、ランニングや自転車競技専門店が中心で、値段のほうもアスリート向け商品のためか、割高。
日本に一時帰国の際、購入しています。

ところが、最近、こちらもマラソンブームの影響か、コカコーラ社の スポーツドリンク "POWERRADE"が、EURO2008やオリンピックのオフィシャルドリンクになるなど、一般消費者向けのマーケット開拓に力をいれてきているようにで徐々に種類が増えているようです。

20090628パリ・サンジェルマンpowerraid
パリ・サンジェルマン18Kmレースでもスポンサでした。

でも、味の方は、日本のものの方が、よく研究されているような。ちょっと寝ぼけた味です。

200907018_19パリジョギング 001 POWERAIDE
ボトルタイプと携帯に便利なタイプがあります。味は、ブルーの方が、「まだ」飲めます(笑)


ところで、ポカリスエットなどアイソトニック飲料は、マラソンやジョギング中および後に飲んでも、水分吸収という面では、効率のよいものとは言えないということを知ってました?

ある程度経験のある方は、ご存じでしょうが、ジョギングを始めたばかりの方は、どうでしょう?

運動する前は、体液と同じ浸透圧の方が、普通の水より吸収がより速いという事で、水分補給に適しているアイソトニック飲料ですが、運動中および運動後は、ナトリウムやカリウム、カリシュウムなどのイオンが、汗とともに流れ出て、血中濃度が高くなり、アイソトニック飲料の浸透圧は、必ずしも体液と一致しなくなります。

そこで人間の体液より浸透圧が低いハイポトニック飲料が、マラソン中の水分吸収が早いということで、日本では、最近商品化されてきているようです。

今回取り上げたフランスで販売している"POWERRADE"は、アイソトニック飲料で糖分5.7% +ナトリウム 0.05%。
ハイポトニックでは、POWERRADE Aqua+があり、糖分3.7%+ナトリウム 0.05%。30%も糖分の違いがあります。

運動前と運動中、後で、水分補給の仕方が違うなんて、ちょっと面倒なことです。無頓着な自分は、ウルトラレース以外は、真水で走っているけれど、高いレベルのアスリートの世界では、やはり記録に影響するみたいですね。


ポカリスエットの粉末を倍ちかくに薄めて、糖分を薄めてハイポトニック化しちゃうというアラ技も算数的にはアリかもしれませんが、ナトリウムなどの成分配分を考えるとやはりハイポトニック専用飲料を選んだ方が、痙攣などを防げるかもしれませんね。あ、そこにもいますね、走ってすぐつったり、痙攣する人?

自分の場合、70Kmや80kmのレースでは、塩分は、梅干しで取るようにしていますが、問題は濃度がさっぱりわからない点です。いつのまにか、水分が吸収できなく、胃の中がぽちゃぽちゃして、脱水状態直前になったこともあります。

10月末の120Kmウルトラトレイルでは、エネルギー食と水分補給に関してはさすがに要検討と思っています。


特にこの暑い時期に楽しくジョギングやトレイル、マラソンを楽しむには、水分補給は、重要な要素であるこは間違いないでしょうね。

パリのブローニュの森やセーヌ沿いのフランス人ジョガーは、まだアイソトニック系よりエヴィアンなどミネラルウォータを握りしめて走っている人が多いんですが、自然で健康的な感じではあります。

ちなみに自分の場合は、水道水を浄水器に通したものを普段のジョギングで飲んでいます。

人間の体の60%が水。人によってエヴィアン中心、六甲の水の人、アイソトニック中心の人。見た目にはわかりませんが、いろんな水分構成の人がいるんでしょうね。

浄水した水道水で60%の人。うーん、我ながら健康的とはいえないでしょうね。


本日のパリジョギング
JOG:OFF
PMG: つま先立ち40×3
    スクワット50×3
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テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

走るために食べる?:フランスのレストランの半数が値下げ?
フランスのレストランの半数が値下げ、という当局の調査結果。
日刊紙フィガロに掲載されていました。

これは、7月1日から、飲食店のTVA(付加価値税)が、19.6%から5.5%への減税に伴い、最低7品目
11,8%値下げをするか、従業員の給与を上げなければいけないという法律が施行されたためです。

たしかにパリでの外食は、べらぼーに高い。
昨日スコットランドの元上司にごちそうになった、冷やし中華セット(半チャン+餃子)が、16.5ユーロ。円で2千2百円ぐらい。日本でいくらでしょう?
カフェの昼食セットでも20ユーロはする。(2700円)

ユーロになってからというもの、物価がどんどんあがり、外食も気軽にできなくなりました。需要と供給の関係か、全体的に質も落ちているような。たまにレストランで食べてもほとんどが後悔していたので、家食が一番でした。


フィガロでは、値下げ政策に伴い、ネット上で、読者のお気に入りのレストランを写真入りで紹介するページをつくるとか。 今後パリの外食を、昔のように手頃値段で楽しめるのか、要チェックです。


本日のRUN
今日も夜JOG。走り始めたら小雨。

JOG: ガリグリアノ橋→15区バラール→スザンヌ運動公園→ガリグリアノ橋→エグゼルマンス→モリトール→自宅
42分 (123AVG-150MAX 333Kcal 43%FAT、60"×4)

筋トレ:空気イス40"×3
つま先立ち40×3
    スクワット50×3
会社の同僚の話によると森光子さんは、毎日スクワットをやることが、若さをたもつ秘訣と語っていたとか。美容に関係あるかわかりませんが、階段を登るのは、楽勝になります。

テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報

走るために食べる? : 鴨南蛮そば カーボローディング
フランスでは、鴨肉を食べる機会はわりとあるけれど、日本食レストランが充実しているパリでも気軽にいけるお蕎麦屋さんは限られていることもあって、鴨南蛮そばを食べることはほとんどないです。

今日のお昼は、新松戸かやぶきそば屋さんで、鴨南蛮ソバをごちそうになりました。
実家が、代々北海道で製麺業をしていたこともあり、蕎麦も大好物。鴨南蛮の南蛮は、ご存じの方が多いと思いますが、ねぎのこと。ネギも長ネギもタマネギも好物。

そば+鴨+ねぎの大好き食材のそろい踏みの鴨南そば。なんとも幸せなカーボローディングでした。 

鴨南蛮蕎麦

明日は、立川の近くの横田米軍基地駅伝に仲間と参加予定です。駅伝は初参加。レース後の打ち上げで、マキさん先輩お勧めの立川ホッピー目指して、タスキをしっかりつなぎたいと思います。楽しみ!

本日のRUN
JOG: 江戸川河川敷サイクリングロード 
37分19 (132AVG 151Kcal 41%FAT 18分11)+(138AVG 169Kcal 40%FAT 19分08)

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

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