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パリでジョギング マラソン トレイルランニング ランニングブログ。 大いに乱れても、ゴールを目指します。夢は、ツール・ド・モンブラン、そしてサハラマラソン。
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ランニンググッズ :ハートレートモニター・心拍計 @ Lidle
心拍計付き時計を購入しました。マラソンやジョギングなどランニング用です。

夕方の激安スーパーは、仕事を終えて、お買いものをする人で賑っていました。今日発売なのに、予想通り、かなり売れているようです。

最近ジョギングを始めて、リーボックのシューズをそろえた同僚の分と2ヶ購入。急にジョギングをして突然死をさけるため、初心者や年配の方には、心拍計は、安心してランニングを楽しむには、今や必要なものですね。

僕の場合は、適正なトレーニングの質を維持するために使用しています。
心拍計で負荷のかかり具合を意識してチェックしてしないと、ついつい楽して、ゆっくりとしたペースで走ってしまい、記録が伸び悩んでしまいます。まったくいけない性格です。


日本でも普及してきているようですが、フランスの方が市民ランナーの利用は早かったように思います。実際、在仏の僕も2004年ぐらいから使用していますし、購入したのは、スポーツ用品専門店ではなく、今回と同じディスカウントスーパーのLidleでした。
いかに一般のランニングや自転車愛好家に、心拍計が浸透しているかがわかりります。(リドルとかライドルとかフランス人は発音してます。)

同じエンデュランス系(長距離耐久系)のスポーツであるロードバイクの競技人口が、日本に比べて圧倒的に多いことを考えると、ハートレートモニターのマーケットがより大きいのも当然といえるかもしれません。

意外かもしれませんが、精神論で頑張るフランス人も身近にも、見受けられますが、主観的、フィーリングなものより、心拍計という客観的で、科学的根拠に基づいて、自分を追い込むようなトレーニングの方が、合理主義者が多いフランス人には向いているのかもしれません。


そう考えると、フィンランドのPolar やSunntoなどのヨーロッパの心拍計メーカが、世界的にシェアーをとっていることをもうなずけます。心拍時計に関しては、世界的なランニングブームの中、欧州のメーカに、IPodのような勢いを感じます。

この分野では、日本は後れをとっているようですが、時計メーカの技術やデジタル技術は、一流でしょうから、医療用心拍メーカと提携でもして、この分野で日本メーカにも頑張ってほしいものです。

個人的には、今回購入した心拍計時計に、GPS+温度計+コンパス+MPプレーヤ+携帯+デジカメ+ビデオが一台でコンパクトにおさまっていて、リーズナブルな価格なら即購入です。
似たようなスペックのものが、出てきていますが、市民ランナーには、まだまだ高価なので、今後、低価格化とスペックアップ、軽量化に、期待したいものです。


パリジョギング 心拍モニタ Lidle 心拍モニター時計

本日のランニンググッズお買いもの
心拍計付腕時計:
パリ16区スーパ「リドル」
価格 24ユーロ99
仕様:
心拍数(リアルタイム、平均、最大)
時計機能(日時、曜日)
ストップウオッチ
ラップタイム
走行距離
走行速度
歩数
電池交換化(リチウム、メーカによっては交換不可もあります。)
心拍アラームトレーニング機能など。
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テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

心拍計:心拍計をパリ激安スーパで販売。- リドル(ライドル-Lidle)
心拍計(ハートレートモニタ)は、マラソン、ジョギング、トレイルなどランニングや、自転車などエンデュランス系スポーツの使用は、一般化してきてますね。日本ではPolar(ポラール)やSuunto(スント)が普及しつつあるようですね。


ヨーロッパの激安スーパ「リドル(ライドル-Lidle)でさえ、たまに販売します。店舗の様子は、日本のビッグA的で倉庫のよう。

Lidle
*オープンした時、なぜだか子供服屋さんだと勝手に考えていました。青黄色の色使いでは、自分の脳では、そのように色認識しているんでしょうか。

EDやフランプリなど他のディスカウントスーパと「リドル」が異なるのは、毎週月、木曜日に入荷する雑貨。

バカンスのこの時期には、日曜大工(バカンス大工?)用にペンキ&グッズが発売されたり、秋の入学シーズンには、文房具はもちろんPCなんかも。車用品の時は、よくお世話になります。
ほとんどがLidleのオリジナルOEM商品ですが、機能スペックの割には値段が激安で、コストパフォーマンスが高いです。

実際、4年以上前に購入した心拍計は、毎週3?5回使用していまだに元気に動いています。3年保障とあったので、だめなら交換してもらおうと感じで、気軽に買いましたが、精度も実用上悪くなく、これはよい買い物でした。同じスペックで値段が有名メーカのものが80ユーロぐらいしていた時に、たしか30ユーロ弱だったこともあり、コストパフォーマンスが高いものでした。ランニング記録を見返すと、一緒に走った様々なレースが蘇ってきます。

心拍計付き時計 心拍計付き時計 心拍計付き時計
 

先日、スピードや走行距離がわかるものに買い替えを検討していたのを知っていた妻が、チラシで本日発売予定の心拍計を発見してくれました。価格と希望スペックを比較した結果、これは買い、です。

リドル(ライドル-Lidle)チラシ リドル(ライドル-Lidle)チラシ 心拍モニター
*24ユーロ99!パリのスポーツ量販店で同等スペックで80?100ユーロはします。 

そんなわけで発売日の今日は退社後、 リドル(ライドル-Lidle)へ直行予定です。なぜなら、目当てのものは、いつも発売当日か翌日には売り切れてしまうから。

常時販売していない上に、販売数も少ないので、ゲットするために、いつも以上に手際よく仕事をこなして、定刻通り退社です。普段は、残業が多いのですが、こういう日は、年間を通しても特別な日。
明日できることは、明日へまわし、今日中のリミット仕事なら帰宅後、自宅でメールで処理、という覚悟と思いきりが、激安雑貨ゲット日には必要。

勤務後に子供を学校へ迎えに行って、買い物もしちゃう、手際良く仕事のできるママさんの気持ちが少しだけわかるような日です。こちらは趣味のためだから、まったく比較にならないけれど。

ちなみリドル、チョコレート、スナックなども味は、日本人好みのような。フランスのソーセージは、ふにゃふにゃ系が多いように思いますが、パキパキ系のものがあり、お勧めです。安いからといって侮れないスーパです。

明日は、変則でお休み。
早速使用してみるつもり。問題の精度はどうでしょう?

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

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