Run@Paris 巴里の乱 パリのラン ジョギング マラソン トレイルランニング
パリでジョギング マラソン トレイルランニング ランニングブログ。 大いに乱れても、ゴールを目指します。夢は、ツール・ド・モンブラン、そしてサハラマラソン。
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パリジョギングでみつけた!:パリでの路上広告撮影
パリでジョギングをしていると、映画や広告の撮影をよく見かけます。この世のものとは思えない長?い美しい脚に目を奪われてしまいます。

ほとんどの場合、信号待ち同様、その場でぴょんぴょん跳ねて、腕を振り続けるものの、これも何かの縁、やむえなくジョギングを中断することとなります。

走らせたらさぞ美しいストライド走法なんだろうね、というモデルさんを自宅近くのJavel駅前でみかけ、パチリせてもらいました。

パリ広告路上撮影 パリ広告路上撮影



撮影スタッフに訊ねたところ、秋のモード雑誌向けの広告用とか。暑いのに皮のジャケット、お疲れ様です。

頻繁に撮影に出くわすということは、撮影許可も簡単なんだろうか?ググると在日フランス大使館のページに、。フランスでの取材についてというページがありました。

これによると、「フランスに取材に来るテレビ・スタッフに便宜(通関、撮影許可)を図るために、フランス大使館は本国外務省広報局に、事前に要請をする場合がある。」とありますから、しかるべき要望をだすと、よい待遇で、取材ができそうです。

なるほど外国メディアによるフランスの扱いが多い理由がわかりました。

逆に取材許可がなかなか下りない国に対して、メディアは言論の自由がないぞ、あの国は!とよく声を大にして訴えていますね。

そういえば、去年のパリ・マラソンでは、自由チベットのステッカーをランナーに渡したり、背中に貼りつけながら走っていた参加者もいました。ゴールした後に聞いたところ、その手の活動家だけでなく、マスコミ関係者も多くいたようです。

フランス大使館のページを読み進めていくと、つっこみどころが、、。

事前の許可がいらないケースの条件の一つに、
レンタルのパトカーを使用しない 」。

レンタルで借りられるのでしょうか?映画用かもしれませんが、一度レンタルして、フランスの地方トレイルランニングレースにパトカーで乗り付けて、参加したいものです。

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テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報

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