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Run@Paris 巴里の乱 パリのラン ジョギング マラソン トレイルランニング
パリでジョギング マラソン トレイルランニング ランニングブログ。 大いに乱れても、ゴールを目指します。夢は、ツール・ド・モンブラン、そしてサハラマラソン。
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ジョギングでみつけた ! :小金城址 松戸
今日は日曜日。普段は交通量の多い街中でも、のんびり安心してシティー・トレイル・ランニングを楽しめました。南流山->流山電鉄鰭ヶ崎(ひれがさき)駅->松戸小金城址駅->小金城址->北小金->南流山のコース。

石碑によると小金城は、大谷口城ともいわれていて、千葉氏家老原氏の重臣である高城胤吉によって16世紀に築かれ、豊臣氏方の浅野長政らに攻められ開城。
その後、徳川家康の五男、武田信吉が居城としたが、16世紀末には廃城となった、とか。

当時は下総の国でも屈指の規模を誇るお城。その時代には戦略的にも重要なお城だったのでしょう。

北条家の配下で、小田原城などの影響を受けているそうですが、特徴は、畝堀とよばれるもの。
案内板によると堀底にかまぼこ型の畝を堀の方向に直行で造られている点が全国でも珍しいとか。

約90センチの高さの畝のため、侵入した敵が、堀の中で左右に移動することが困難で、狙い撃ちするのに非常に適していたとか。特に粘土層を掘りこんでいるため滑りやすく、防御する側からすると大変効果的だったよう。

うーん、個人的には、ぬかるみに足を取られて転んだ昨年のパリ・イルドフランス エコトレイルランニングレースのことを思いだしました。

40KM地点で転んでひざを打ってから、55kmあたりまで、調子が狂っちゃて、態勢を立て直すのに大変でした。なんとかゴールのエッフェル塔1Fまでたどり着いて、82KMを走り
ぬいたけど。(歩きぬいたというべきか、、)

ぬかるみで身動きができない中、矢で射抜かれた武士たちは、どんな思いで戦っていたのでしょうか。

小金城址 小金城址石碑 小金城址概略図 小金城址畝堀

帰りは、小金城址駅前の和菓子屋さん「たからやさん」で買った豆大福をほおばりながらのランで終了。


本日のRUN
ファントレイルランニング&ウオーキング: 南流山-> 流山鰭ヶ崎 ->松戸小金城址->北小金->南流山-> 
2時間13分46秒 (104AVG 557Kcal 52%FAT)

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