Run@Paris 巴里の乱 パリのラン ジョギング マラソン トレイルランニング
パリでジョギング マラソン トレイルランニング ランニングブログ。 大いに乱れても、ゴールを目指します。夢は、ツール・ド・モンブラン、そしてサハラマラソン。
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パリジョギング: サルコジ大統領ベルサイユジョギング中に不調で入院。
「フランス共和国サルコジ大統領が、ジョギング中に体調を崩し、病院へ搬送。」

ツールドフランス最終日に、パリに凱旋したツールの選手たちを一目見ようと、コンコルド広場近くで待っていたら、MPプレイヤーのFMから、そのニュースが飛び込んできました。

ニュースによるとヴェルサイユ宮殿の公園で45分ほどジョギングした後に不調を訴eたとか。
ジョギングとともに自転車の愛好家でもあるサルコジさんもてっきり、ツールのゴール付近の貴賓席で観戦しているのかと思っていたので、びっくり。最初は、テロか?と思っちゃいました。

「サルコジさん入院」パリマッチの同日記事

7月3日の健康診断で正常だったとか。ミッテランさんやポンピドーさんなど歴代の大統領が病気を隠して、執務していたこともあり、大統領の健康管理について、周りのフランス人でも討論がみられます。

日本の場合はどうでしょう。ドラマ的には、健康が政治生命を左右するなんて、構図がありますが、こちらでも同じかも。健康であるイメージはやはり大切みたいで、洞爺湖サミットでもジョギングしていましたね。

Jogging sarkozy
*自宅の近くの本屋さんには雑誌「VSD」の広告にも「サルコジからオバマまでの健康方法についての記事が。

さすが大統領。今回ジョギング中でも、近くで待機していた大統領府の医師が、一次救命し、パリのヴァルドグラス陸軍病院へヘリコプターで搬送。血液とMRI検査を行って、正常だったものの、念のため一泊入院。夏になるとバカンスで歯医者だろうと内科だろうと休診になり、途方にくれたことも一度ならずあるけれど、大統領の緊急時の待遇は、当たり前だけれど大いに違うんですね。


退院は、さすがに徒歩。
翌朝、元スーパーモデルで歌手の奥さんと手をつないで自宅まで帰ったと報道されていました。
54歳でも若いのは、ジョギング効果か?それとも若い美しい奥さん効果か?

テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報

パリジョギングでみつけた!:ツールドフランスパリ最終日 別府史之選手
ツールドフランス最終日。日本の別府選手の果敢な飛び出しとエスケープを目の当たりにして、興奮しました。

200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (10) 先頭で周回コースを引っ張る別府選手。

コンコルド広場セーヌ河岸の道路で観戦。実況中継で別府選手の名前を繰り返し叫んでいました。
隣で見ていたオランダの夫婦は、こちらが日本人と気づいたみあたいで、「ベップはいい選手だ。毎年ツールの追っかけをしているけれど、ベップは注目選手の一人。最後のシャンゼリゼでこんな逃げをできるなんて、ホント今後が楽しみだよ」。最後のゴールでは後続につかまったようだけれど、生中継でみた160ヵ国以上の世界中の人々に、日本のエースの走りをつよく焼き付けてくれたと思う。

自分が走る時みたいに日の丸を持ってくればよかった。
山岳賞のマイヨ・ア・ポワ・ルージュの巨大人形。ま、「日の丸がいっぱい」、にも見えなくもない。

200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (9) 200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (5)
去年までのスポンサー、スーパマーケットの「シャンピオン」から、その親会社「カルフール」が新スポンサー。山岳賞のデザインの変更はなさそう。日本でのスポーツデザインではなさそうなポップなものです。

200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (1) 200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (2)
例によって最終日前半は、シャンパンを飲みかわしながらのレースだったのか、予想時間よりパリに入るのが遅かったみたいです。 暑い中、ミネラルウオータ売りの青年も大忙し。


200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (19) 200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (20)
Livestrong ! アームストロング、イエローマジックでした。


200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (22) 200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (21)
ルクサンブルクの英雄シュルク兄弟のファン。写真プリントTシャツで応援。


200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (7) 200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (8)
迫力満点のポジショニングでの観戦できてラッキーでした。
これも普段のパリジョギング中の観察の勝利です(笑)


2009年のツールを振り返ると、アームストロングの完全復帰、コンタドールの強さの証明、そして、最難関ステージでのシュレク兄弟、そして敢闘賞に恥じない別府選手のパリでの最後の走りを見れたことが、自分の記憶に残るような気がします。

長かったツールドフランス。
色々な感動が、10月末の120Kmトレイルに向けて、あらたに駆り立ててくれました。
ロードでの走り込みに加えて、さらに負荷をかけてのトレイルランニングの割合を増やそうと思っています。


200907026パリジョギング ツールドフランスraw001 (23)

本日のRUN
JOG: セーヌ河岸 ミラボー橋→ソルフェリーノ橋→右岸→コンコルド広場→コンコルド橋→エッフェル塔→ビルアケム橋→白鳥の小道→セーヌ河右岸→自宅
1時間13分06 (151AVG 642Kcal 83G、途中ツールドフランス観戦)
PMG: スクワット 60×3 つま先立ち60×3


テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

ツールドフランス:パリジョギングでみつけた!アームストロング & Livestrong
ツールドフランスが、明日パリシャンゼリゼに!今年は、去年のようにパリの西側からではなく東、ヴァンセンヌの森サンモーリスからパリへ凱旋です。いつものように自宅のすぐ裏の道を通らないのは残念。でもシャンゼリゼまで、ジョギングを兼ねて見に行くつもり。
今日は、自宅からセーヌ右岸沿いにコンコルド広場、シャンゼリゼ、凱旋門、イエナ通り、トロカデロ広場、ビルアケム橋、白鳥の小道、ミラボー橋、自宅のジョギング。

コンコルド広場 200907025パリジョギング 004

200907025パリジョギング 003 パリ凱旋門 

パリ・イエナのマルシェ エッフェル塔-トロカデロ広場から 
*パリ・イエナのマルシェ *エッフェル塔-トロカデロ広場から 

途中のシャンゼリゼでは、
ツールドフランスを完走した勇者たちを迎えるための準備で大わらわでした。
200907025パリジョギング 001



ナイキパリのショーウィンドウには、アームストロングが。

アームストロング Just Do It ! Just Do It !"

アームストロング Live stong Live strong

癌を克服したアームストロングは、その撲滅運動に熱心です。
ロードレースだけではなく、チャリティーのためにニューヨークマラソンでも3時間を切る好記録でゴールしています。
彼の走りそのものが、様々な壁を乗り越える勇気を与えてくれようです。

明日、アームストロング選手はもちろん、別府選手、新城選手の日本勢、そして3000Kmを走破した選手たち全てと、そのスタッフに拍手を送りたいと思います。

Just Do It ! & Live strong !

本日のRUN
JOG: セーヌ右岸→アルナマルソー→コンコルド→シャンゼリゼ→イエナ→トロカデロ→白鳥の小道→→セーヌ河左岸→ガリグリアノ橋→右岸→自宅
1時間20分04 (151AVG 102?230 1164Kcal 151G SP9.25MAX)

テーマ:ジョギング・ランニング - ジャンル:スポーツ

パリでジョギング:ジョギングと水分補給-アイソトニック飲料-ポカリスエットは、ジョギング中に飲んではいけない?ハイポトニック?
ジョギングでも水分補給は欠かせません。日本では、ポカリスエットアクエリアスなど、効率よく水分補給してくれるアイソトニック商品は、自動販売機でも買えるので、走っていても自動販売機やコンビニで手軽に購入できますよね。

一方、ここフランスでは、一般的なドリンクとは言えません。
やっぱりエヴィアン、ヴォルビックの国。ミネラルウォータがメインの走る時のお供飲料です。
トレイルランレースの休憩地では、炭酸ミネラルウオータもよく出ます。

アイソトニック飲料を購入するには、デカトロン、GOスポーツなどのスポーツ用品量販店、ランニングや自転車競技専門店が中心で、値段のほうもアスリート向け商品のためか、割高。
日本に一時帰国の際、購入しています。

ところが、最近、こちらもマラソンブームの影響か、コカコーラ社の スポーツドリンク "POWERRADE"が、EURO2008やオリンピックのオフィシャルドリンクになるなど、一般消費者向けのマーケット開拓に力をいれてきているようにで徐々に種類が増えているようです。

20090628パリ・サンジェルマンpowerraid
パリ・サンジェルマン18Kmレースでもスポンサでした。

でも、味の方は、日本のものの方が、よく研究されているような。ちょっと寝ぼけた味です。

200907018_19パリジョギング 001 POWERAIDE
ボトルタイプと携帯に便利なタイプがあります。味は、ブルーの方が、「まだ」飲めます(笑)


ところで、ポカリスエットなどアイソトニック飲料は、マラソンやジョギング中および後に飲んでも、水分吸収という面では、効率のよいものとは言えないということを知ってました?

ある程度経験のある方は、ご存じでしょうが、ジョギングを始めたばかりの方は、どうでしょう?

運動する前は、体液と同じ浸透圧の方が、普通の水より吸収がより速いという事で、水分補給に適しているアイソトニック飲料ですが、運動中および運動後は、ナトリウムやカリウム、カリシュウムなどのイオンが、汗とともに流れ出て、血中濃度が高くなり、アイソトニック飲料の浸透圧は、必ずしも体液と一致しなくなります。

そこで人間の体液より浸透圧が低いハイポトニック飲料が、マラソン中の水分吸収が早いということで、日本では、最近商品化されてきているようです。

今回取り上げたフランスで販売している"POWERRADE"は、アイソトニック飲料で糖分5.7% +ナトリウム 0.05%。
ハイポトニックでは、POWERRADE Aqua+があり、糖分3.7%+ナトリウム 0.05%。30%も糖分の違いがあります。

運動前と運動中、後で、水分補給の仕方が違うなんて、ちょっと面倒なことです。無頓着な自分は、ウルトラレース以外は、真水で走っているけれど、高いレベルのアスリートの世界では、やはり記録に影響するみたいですね。


ポカリスエットの粉末を倍ちかくに薄めて、糖分を薄めてハイポトニック化しちゃうというアラ技も算数的にはアリかもしれませんが、ナトリウムなどの成分配分を考えるとやはりハイポトニック専用飲料を選んだ方が、痙攣などを防げるかもしれませんね。あ、そこにもいますね、走ってすぐつったり、痙攣する人?

自分の場合、70Kmや80kmのレースでは、塩分は、梅干しで取るようにしていますが、問題は濃度がさっぱりわからない点です。いつのまにか、水分が吸収できなく、胃の中がぽちゃぽちゃして、脱水状態直前になったこともあります。

10月末の120Kmウルトラトレイルでは、エネルギー食と水分補給に関してはさすがに要検討と思っています。


特にこの暑い時期に楽しくジョギングやトレイル、マラソンを楽しむには、水分補給は、重要な要素であるこは間違いないでしょうね。

パリのブローニュの森やセーヌ沿いのフランス人ジョガーは、まだアイソトニック系よりエヴィアンなどミネラルウォータを握りしめて走っている人が多いんですが、自然で健康的な感じではあります。

ちなみに自分の場合は、水道水を浄水器に通したものを普段のジョギングで飲んでいます。

人間の体の60%が水。人によってエヴィアン中心、六甲の水の人、アイソトニック中心の人。見た目にはわかりませんが、いろんな水分構成の人がいるんでしょうね。

浄水した水道水で60%の人。うーん、我ながら健康的とはいえないでしょうね。


本日のパリジョギング
JOG:OFF
PMG: つま先立ち40×3
    スクワット50×3

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

走るために食べる?:フランスのレストランの半数が値下げ?
フランスのレストランの半数が値下げ、という当局の調査結果。
日刊紙フィガロに掲載されていました。

これは、7月1日から、飲食店のTVA(付加価値税)が、19.6%から5.5%への減税に伴い、最低7品目
11,8%値下げをするか、従業員の給与を上げなければいけないという法律が施行されたためです。

たしかにパリでの外食は、べらぼーに高い。
昨日スコットランドの元上司にごちそうになった、冷やし中華セット(半チャン+餃子)が、16.5ユーロ。円で2千2百円ぐらい。日本でいくらでしょう?
カフェの昼食セットでも20ユーロはする。(2700円)

ユーロになってからというもの、物価がどんどんあがり、外食も気軽にできなくなりました。需要と供給の関係か、全体的に質も落ちているような。たまにレストランで食べてもほとんどが後悔していたので、家食が一番でした。


フィガロでは、値下げ政策に伴い、ネット上で、読者のお気に入りのレストランを写真入りで紹介するページをつくるとか。 今後パリの外食を、昔のように手頃値段で楽しめるのか、要チェックです。


本日のRUN
今日も夜JOG。走り始めたら小雨。

JOG: ガリグリアノ橋→15区バラール→スザンヌ運動公園→ガリグリアノ橋→エグゼルマンス→モリトール→自宅
42分 (123AVG-150MAX 333Kcal 43%FAT、60"×4)

筋トレ:空気イス40"×3
つま先立ち40×3
    スクワット50×3
会社の同僚の話によると森光子さんは、毎日スクワットをやることが、若さをたもつ秘訣と語っていたとか。美容に関係あるかわかりませんが、階段を登るのは、楽勝になります。

テーマ:フランスの生活 - ジャンル:海外情報

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